yashigani?.days

週刊少年ジャンプについてだらだら書きます

スライドのタイトルはがんばって考えるべき

卒論とかだと

背景
問題点
アプローチ/手法
まとめ

みたいな流れで発表するわけだが,資料のスライドのタイトルまでこれにしてしまうとどうもいかん


スライドを作るうえで,タイトルをこういうのにしてしまうと考えがストップしてしまうように感じる
自分が知恵振り絞って考えたものに,“これが背景です”みたいにラベル付けしたほうが考えがいい感じにまとまると思う
そうしないと,用意された箱に入れるべきものをがんばって詰めるというか,ムリクリにスライドを作ってるような気がして,どうでもいいことが脳内でぐるぐるまわるだけ


これって型の無い言語の考え方に似てるのかなーとか思う

Background slide1 = 自分の考え;

var background = 自分の考え;

の違いというか


前者だと“背景”なんて型の変数になにか入れるもんだから,それは誰が見ても背景なんだろうけど,自分の中で“これぞ背景”なんて裏付けがイマイチだからしっくりこない
それに対して“背景”なんて名前のものに“背景”らしいものを入れる場合だと,自分が勝手に“これは背景”と決めてるだけで自分の中でさえ背景だったらそれでいい
もちろん伝わらないと意味ないけど


こっちのほうが精神状態が安定するし,考えるべきところに焦点が合いやすい気がするんだよね
決めたタイトルにスライドの内容を落とし込んでるからやりやすいのか


発表資料作りながら思いついたから勢いで書いてみたけど,こんなことは普通なのかな?
型の無い言語どうこうは完全に戯言だけれども
とりあえず現実逃避そこそこに資料作りに戻る