yashiganiの英傑になるまで死ねない日記

週末はマスターバイクでハイラルを走り回ります

npmモジュールにシュッとpatchする

nodeでアプリケーションを書いてるとnpmモジュールのバグを見つけることが度々ある。アバーーーとか言いつつデバッグして修正、p-rを投げるまでが理想のムーブってわけ。けど、それでめでたしめでたしとはいかないのが辛いところ。なぜなら手元の開発はそんなことでは止められない。バグを見つけたってことは直さなきゃ開発は続けられないってことだ。いつもは投げたてのp-rがいつマージされる?マージされたとてpublishはいつ?なんてことを考えてちょっともんにょりしながら参照する先を書き換えいた。そんなときにこのモジュールを見つけた。

www.npmjs.com

簡単に説明すると、npm-scriptsのpostinstallを使ってモジュールにpatchしてくれるやつ。使い方はREADMEを見てくれ。今まではpackage.jsonをいじって参照先を変えたり、submoduleにしてyarn workspacesに突っ込んだりしてたけど、それよりはいささかヘルシーな気がするんだ。

テンションが変ですね。おつかれさまです。

電車が遅れていて、駅のホームで手持ち無沙汰になった。昨晩に恐ろしい夢を見たので書いてみる。一通り書き起こして、あまりの内容に不安になったので最後に一文足してみた。読み返してみると、それでもやはり恐ろしくて不安になる。仕方ないので前に駄文をつけてマイルドさをプラスする。

雪山で遭難する。予定外の悪天候に苛まれ、急いで下山するが吹雪で道を失ってしまう。猛烈な突風に遭い、浮遊感と衝撃と共に意識が飛んだ。痛みで目を覚ます。吹雪は去り、嘘のように穏やかな空。なにが起こったのかわからない。幸い体は満足に動くようだ。周りに転がっている仲間の安否を確認する。なんともなかった者もいるし、負傷している者、既に事切れている者も居る。恐怖で心が占められていく。応急処置をしつつ、最低限の身の安全を守れる場所を探し、ビバークの準備をする。しかしもうダメだろうな、と諦めに近い気持ちになる。その瞬間、寝室のあたたかなベッドで目が覚めた。秋めいて少し肌寒い夜だった。

今日は比較的まともに眠ることができた。人間的な睡眠が取れると朝は気分がいい。気分良くゴミを出しに外に出ると、暑さに驚いた。やっと涼しくなってきて夏の終わりを感じていたけれどまだ秋は遠い。

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通勤途中に見上げたひこうき雲

空が夏っぽいなと思ってiPhoneをかまえた。変な点が写り込んでいてウワッと思ったけど、明るいものを撮ったのが原因な気がする。よく考えると、カメラを太陽に向けるのって良くないんじゃないか。