読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yashigani?.days

週刊少年ジャンプについてだらだら書きます

プレゼンするときに気をつけてるたった3つのこと

ここ一年間くらい勉強会で発表する機会を意識的に作っていた. 最近ちょくちょく「プレゼン慣れしてる」という反応を得ることが増えてきたので,「こうすればいい感じのプレゼンができる」という知見を共有させていただく. どれも簡単だし,たぶん次から試してもらえると思う.

1. タイトルをゆっくり言う

いきなり小学生でもできる簡単なテクニック紹介してしまった. プレゼンするとき,意識していても大体早口になってしまう. 早口だといくらいい事言っても伝わらないし,絶対にゆっくり話すべき. 話していてハイになってくると,ペースダウンするのはまず不可能になるので,まだ意識の残っている最初にゆっくりすぎるくらいのペースを作っておくのがよい. ついでに,ゆっくり話すと聴衆のリアクションを確認しやすいので,ウケたときに更にウケを狙うこともできる.

2. 最初におもしろいことを言う

プレゼンの最初は大体自己紹介するから好きなことが言える. このタイミングでおもしろいことを言って,ウケる人を探しておくとよい. 最初のネタでウケる人は,その後なにを言ってもウケるから,見つけたらその後はその人に向かって話すとよい. だいたいウケるし,絶対ちゃんと聞いててくれるから,アガることなくて自分の話しやすいペースを守りやすくなると思う.

3. 極力振り返らない

プレゼンするときはだいたいスライドを使うけど,だいたい自分より後ろに映っていると思う. 必要が無い限り振り返らないようにすると見栄えするようになる. KeynoteとかPowerPointみたいな近代的プレゼンテーションツールには「発表者ディスプレイ」という振り返らないための機能もあるので活用すらようにしよう. あと,発表者ディスプレイにはタイマーを表示できたりするので,ちょくちょく時間を確認するのにも使えて便利.

雑談コーナー

簡単なことばかりだけど,自分がプレゼンするときに気をつけていることをまとめてみた. スライドの作り方とかもテクニックがあったりするけど,こなれてくるとgistに置いたMarkdownとかでもそれなりにプレゼンできるようになるから,こういうことのほうが大事だと思う. あと,勉強会でなにか話すと,懇親会で話しかけてきてくれるようになるし,名前と顔も覚えてもらえるようになるので,コミュ障にとっては大変便利.

関連エントリ